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2008年4月 9日 (水)

中国の攻勢

とでも言えばよいのでしょうか?最近、オリンピックに関してもかなり強気な発言が続いているように感じます。

<チベット>「5つのウソ」=党機関紙、ダライ・ラマ非難を強める―中国

2008年4月8日(火)12時51分配信 Record China

2008年4月7日、チベット自治区ラサで発生した騒乱に絡み、中国共産党機関紙の人民日報(電子版)が「ダライの5つのウソを暴く」と題した論評を発表した。

「5つのウソ」とされた内容は以下の通り。
1、「私は漢族の同胞達に保証する。チベット分裂など企てていない」と言いながら、インドのテレビ局で昨年4月8日、「半世紀前からチベットは既成事実としての独立国家だった」と述べた。

2、 「漢族とチベット族の間に矛盾を引き起こす企みはない」と言いながら、今年3月10日の声明では、「チベット人は自らの土地で、多数派の民族から同化の憂 き目に遭っている」と述べた。また同25日、米「ニューズウィーク」誌のインタビューでは、「裕福なチベット人は大きな家に住んでいる」としながらも「漢 人から何とも形容しがたい差別を受けている」と述べた。

3、「今年3月10日以降の抗議デモで、中国政府は真っ先に私を事件の首謀者と非難した」と言っているが、「チベット青年会」が「命がけでチベット独立を求める」とする声明を発表したのは、ダライと会見した直後。何らかの指令を与えたのは明らかだ。

4、「私は最初から中国の五輪開催を支持している」と言いながら、昨年の欧米訪問の際には、「08年の北京五輪は、チベット人にとって最後のチャンスだ」と述べ、「中国との外交では、チベット問題と五輪を関連付けるよう」呼びかけた。

5、「法を守り戒めに従う敬虔な仏教僧として、私の言葉は誠実であることを保証する」と言いながら、自らの「保証」すら「誠実」なウソで固められている。(翻訳・編集/NN)』

どこまでが本当のことなのかよく分からないというのが正直な感想です。元々共産国家ですしねぇ。

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