3人乗りへ
お母さん方から強い要望のあった、3人乗り用の自転車がいよいよと言う所までこぎ着けているらしいですね。
警察庁は24日、条件付きで解禁されることになった3人乗り自転車について、強度や安定性の向上など6項目の安全要件を取りまとめ、自転車メーカー各社に通知した。
来春にも、3人乗り専用の新型車が正式販売される。
同庁は教育や自転車工学の専門家らでつくる検討委員会を設置し、「3人乗りでも安全な自転車」の要件を〈1〉十分な強度〈2〉ハンドルがぶれない〈3〉駐輪時の転倒防止――などの6項目とする中間報告をまとめた。
ただ、この要件を満たすには、材料費などのコスト上昇は避けられず、現在の幼児1人乗せ自転車より価格は1~2割程度高くなる見通しという。
ブリヂストンサイクルは車体の強度を高めてふらつきを抑えた新型車の開発を進めている。同社は「材料費などは上がらざるを得ないが、7万円前後の価格に納めたい」と話している。
(2008年7月24日18時54分 読売新聞)』
現在は、3人乗りは認められていないのですね。お母さん方からの強い要望があったから大丈夫なのかなと思っていたのですが…
ただ問題は、そのために新しい自転車を購入するかなと言うことです。今の自転車よりはより安全だとは言え、値段を考えると二の足を踏んでしまうような気もしますね。
当然ながら今の自転車のままで法改正後に3人乗りをすると「赤キップ」を切られてしまうのでしょうなぁ。
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