最初からやってれば
無駄な経費を少しでも抑えられたはず。
『紙台帳8億5000万件照合=年金記録、入力ミス精査へ-社保庁方針
社会保険庁は17日、公的年金記録の原本で約8億5000万件に上る紙台帳のすべてを、コンピューター上の記録と全件照合する方針を明らかにした。紙台帳 記録をコンピューターに転記する際に入力ミスがなかったかどうか、調査を徹底する。同日開かれた自民党の厚生労働部会などの合同会議で表明した。
同庁はこれまで、紙台帳記録とコンピューター記録の照合について「計画的に実施する」などとし、全件照合する方針を明確にしていなかった。しかし、民主党 がこうした姿勢を厳しく批判。与党側も、次期衆院選を見据えて全件照合する方針を明確にするよう同庁に求めていた。(2008/07/17-19:48)』
どう考えたって全てが「後手後手」に回っている年金照合問題。結局、最初の責任者は無責任にも途中で放り投げちゃいましたし、次の責任者もこの問題については、あまり語ろうとしません。全てがNO.2の責任者にって感じですね。
与党も衆議院選のために今回やっと重い腰を上げたとしか受け取れないような記事内容ですし、結局どうでもいいことなんでしょう。
それにしても、今までの無駄遣いどんな形で埋め合わせをするのでしょうか?このままでは、検証作業だけで青天井的な予算を使う事になってしまうのではないでしょうか。
このために、臨時職員の採用だとか残業代だとかきっととんでもない経費が出ていくはず。職員の給与を下げてでも対応すべきでしょ。そう思いませんか?
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