国家資格と民間資格
通訳協会が閉鎖と言う記事が載ってしました。
通訳の検定試験などを行う「日本通訳協会」(東京都新宿区)が、金融支援を受けられないことを理由に閉鎖したことが8日、同協会のホームページ(HP)で分かった。9日に予定していた検定試験も中止するという。
HPで同協会は、「今般の経済不況の中で必要な金融支援も受けられず、やむなく閉鎖せざるを得ない」と説明。9日と12月14日、来年2月1日に東京、名古屋など全国6カ所で予定していた検定試験を中止するとした。(2008/11/08-11:31)』
これって「国家資格」ではなかったと言うことにまずは驚いてしまいました。でも何か通訳の国家資格ってあったような気がしたので調べてみるとちゃんとありますね。
通訳案内士試験と言う国家資格が…
じゃぁ、この日本通訳協会が実施する試験っていったいなんなんでしょうか?この試験に通ったからといってメリットはあるのでしょうか?単に英語のレベルチェックと言う点だけを考えてみると「TOEFL」とか「TOEIC」や有名な英検と試験があるように思うのですが。
ひょっとしてこれも英会話学校と似たようなもの?なのでしょうか?日本人の語学を堪能になりたいと言う夢を利用しているだけのものじゃないの?なんて考えてしまう私はいやらしい人間なんでしょうか?
それにしても今回被害に遭われた方の救済をなんとかして欲しいものです。
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コメント
■日本通訳協会が閉鎖発表 9日実施の通検試験は中止-資格は本当に役に立つのか?
こんにちは。日本通訳協会が破綻してしまいました。受験を予定していた人は、さぞ驚いたと思います。私はそもそも、こういった類の資格が本当に役に立つものなのか疑問です。本当に役に立ち、世の中で重要視されている資格であれば、協会に関しては仕方ないとしても、資格そのものにはすぐに救いの手が差し伸べられたのではないかと思います。世の中このような資格が多いことや、既存の大学や大学院に関しても、今の知識社会の現状にあってはいないと思います。いまこそ、新しい社会に適応する新たなシステムの構築が必要だと思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
投稿: yutakarlson | 2008年11月 9日 (日) 14時03分