誰が買うのでしょうかねぇ
1粒2,000円のサクランボですって…
2009年1月7日
店頭に並んだサクランボ=5日午前11時14分、名古屋市中村区、兼田徳幸撮影
ハウス栽培された早出しのサクランボが5日、名古屋市中村区のジェイアール名古屋タカシマヤにお目見えした。「初夏」ならぬ「初春」の味覚に付いた値は1箱10万円前後。買い物客は「庶民の手にはとても……」とため息を漏らした。
店頭に並んだのは山形産の高級品種「佐藤錦」で、計5箱が入荷した。一粒一粒真っ赤に色づき、みずみずしく輝いていたが、値段は40粒入りが10万5千円、やや小ぶりの54粒入りが8万4千円。1粒あたり2千円前後だ。
フルーツ店によると、6月ごろから出回る露地ものに比べ、糖度は2、3割増しと味も上々。ただ「食卓に並ぶもので不況の影響を真っ先に受けるのは果物」という通り、この日は買い手がつかなかった。』
景気のいい時は売れていたってことなのでしょうか?
初物を食べると寿命が延びると言いますが、値段に見合うだけの寿命が延びるのでしょうかねぇ。何だかんだと言っても旬の時に食べるのが一番美味しいのです。
初物に手が出ない人間の負け惜しみでもありますが…
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