« 朝令暮改 | トップページ | 一秒の言葉 »

2009年1月 8日 (木)

誰が買うのでしょうかねぇ

1粒2,000円のサクランボですって…

サクランボ1粒2000円 名古屋の百貨店

2009年1月7日

写真

店頭に並んだサクランボ=5日午前11時14分、名古屋市中村区、兼田徳幸撮影

 ハウス栽培された早出しのサクランボが5日、名古屋市中村区のジェイアール名古屋タカシマヤにお目見えした。「初夏」ならぬ「初春」の味覚に付いた値は1箱10万円前後。買い物客は「庶民の手にはとても……」とため息を漏らした。

 店頭に並んだのは山形産の高級品種「佐藤錦」で、計5箱が入荷した。一粒一粒真っ赤に色づき、みずみずしく輝いていたが、値段は40粒入りが10万5千円、やや小ぶりの54粒入りが8万4千円。1粒あたり2千円前後だ。

 フルーツ店によると、6月ごろから出回る露地ものに比べ、糖度は2、3割増しと味も上々。ただ「食卓に並ぶもので不況の影響を真っ先に受けるのは果物」という通り、この日は買い手がつかなかった。』

景気のいい時は売れていたってことなのでしょうか?

初物を食べると寿命が延びると言いますが、値段に見合うだけの寿命が延びるのでしょうかねぇ。何だかんだと言っても旬の時に食べるのが一番美味しいのです。

初物に手が出ない人間の負け惜しみでもありますが…

 

|

« 朝令暮改 | トップページ | 一秒の言葉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120768/43680025

この記事へのトラックバック一覧です: 誰が買うのでしょうかねぇ:

« 朝令暮改 | トップページ | 一秒の言葉 »