まだ製造販売してたんだ
パイオニアがLDプレーヤーから撤退だそうです。
2009年1月14日 21時26分
パイオニアは14日、レーザーディスク(LD)プレーヤーの生産を、部品の残る約3000台を最後に打ち切ると発表した。他社はすでに生産しておらず、LDは店頭から完全に姿を消すことになる。
同社は、81年10月に国内で初めてLDプレーヤーを生産・販売し、カラオケブームに乗って最盛期の90年には約40万台を販売した。しかし、 DVDプレーヤーの登場で00年代前後から競争力を失い、一度は03年3月に撤退する方針を決定したが、映画や音楽などの専用ソフトを持つファンから継続 の要望が寄せられ、その後も細々と生産を続けていた。
08年は約4000台を販売し、同社の国内販売台数は累計約360万台。今春とみられる生産終了後も、部品在庫がある限り修理には応じるという。【秋本裕子】』
リサイクルショップの事業に携わっていた時に、お客様から「LDプレーヤー」って売ってないのですか?って質問があったのですが、その時はてっきり全メーカーとも既に生産を中止していているものとばかり思っていました。
今日のニュースを見てびっくり。パイオニアは、まだ生産していたのですね。ただLDを持っていてもプレーヤーがなくて探している人は結構いると思うのですが…
と言うか、既にDVDからブルーレイに変わろうとしているのですから、全体に占める量というのは微々たるものかも知れませんね。
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コメント
ワタシもびっくり・・・・
だって未だに「LDプレーヤー」持ってますから。
投稿: ゆさこをゐち | 2009年1月15日 (木) 00時41分