誇大広告
いつまで経っても繰り返されるんですねぇ。
2009年7月9日 19時39分 更新:7月9日 20時14分
国民生活センターは9日、ジェル入りマット寝具の3商品について、「熱帯夜でも朝まで涼しい」などとうたいながら、実際の冷却効果は30分程度し か持続しないとする調査結果を公表した。センターは「冷却効果の表現が誇大で、景品表示法違反の疑いもある」とし、メーカー側に表示の改善を求め、公正取 引委員会に指導を要望した。
ジェル入りマットは敷き布団の上に広げるタイプで、ジェル内の水分が体熱を奪う仕組み。冷房費節約につながるとして、数年前から人気商品となった。しかし、センターには「効果が長続きしない」などの苦情や相談が相次ぎ、07年度に40件、08年度に93件に上った。
センターが、広く販売されている3商品をテストしたところ、30分経過後にはモニターの過半数が、2時間後には全員が冷たさを感じなくなったという。【藤田祐子】』
これなんかも、テレビショッピングのように「個人の使用した感想です」なんて但し書きが付けられているんだろうか?
もっと罰則を厳しくするとか市場から退場してもらうような仕組みを作り上げない限り永遠に繰り返されるでしょうね。
これも「ネズミ講」と一緒で、甘い汁を吸った人間が繰り返しているのかも知れない。
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