弁護士であるなら
ちょっとびっくり
郵便料金割引制度を巡る偽証明書発行事件で、虚偽有印公文書作成罪などで起訴された厚生労働省の前局長、村木厚子被告(53)について、約10年 前から親交があるという堂本暁子・前千葉県知事や住田裕子弁護士らが9日、同省内で記者会見し、早期保釈などを求める声明を発表した。
会見の席上、堂本氏は「逮捕直前、『身に覚えがなく、本当に困っている』と話していたので、その言葉を固く信じている」と訴え、住田氏も「接見した際、『真実は必ず明らかになる』と励ますと涙を見せた。その瞬間、『無実』と確信した」と強調した。
今後、全国規模で「支援の会」を設立し、保釈金の募金などを始める予定で、すでに400人以上から支援のメッセージが寄せられているという。
(2009年7月9日20時55分 読売新聞)』
住田弁護士のその第六感みたいな「無実」ってのはいかがなものかと思いますがねぇ。少なくとも弁護士なのですから、事実の積み重ねによって「無実」だとかだと説得力もあるのですが。
容疑者の弁護人として法廷で「第六感」的な弁護は出来ないでしょう。それだったら素人の私が思うのと全く大差がないじゃないですか。
容疑者の弁護人として法廷で「第六感」的な弁護は出来ないでしょう。それだったら素人の私が思うのと全く大差がないじゃないですか。
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