たま駅長だけではなかったのね
動物で鉄道の人気者というと関西人ならまず思い浮かぶのが和歌山電鐵の「たま駅長」
が、その他にも人気者がいたんですねぇ。
人気者だった名誉駅長のマロン=岩手県一戸町で2008年7月撮影いわて銀河鉄道奥中山高原駅(岩手県一戸町)の名誉駅長として、乗降客に親しまれていたヨークシャーテリア犬のマロンが息を引き取り、8月31日荼毘(だび)に付された。気管支炎をこじらせ29日に永眠、9歳だった。
マロンは同駅の委託駅員、本木ヨコさん(65)の愛犬で、生後間もない00年9月から同駅で過ごすようになった。乗客らを出迎える姿が「かわいい」と人気を呼び、08年6月に名誉駅長に就任。「マロン駅長」の愛称で親しまれ、同11月には写真集が発売されるほどだった。
同社でマロンの広報を担当した細田真理子副主任(27)は「すごく寂しい。マロンが残してくれた多くの出会いを大切にしていきます」と話した。【宮崎隆】』
やはり動物は、癒しなんでしょうね。
でも犬やネコは、人間よりも寿命が短いだけに、亡くなると寂しさを強く感じてしまいます。
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